指導方針
考える力は、放っておくだけでは育たない。
選手にすべてを教え込むのではなく、何も言わずに任せるのでもない。
大切なのは、選手が自分でプレーを選べるようになるための材料を渡すことだと考えています。
判断とは、ただ自由に選ぶことではありません。
何を観て、どう考え、なぜそのプレーを選ぶのか。
その基準があるからこそ、選手は自分の判断に向き合えるようになります。
見えているもの、理解できること、成長のスピードは一人ひとり違います。
FC Barco Negroでは、それぞれの個性や成長段階に合わせて、必要な関わり方を大切にしています。
自分で選び、結果を受け止め、失敗から学び、次の行動を選び直す。
その経験は、ピッチの中だけでなく、人として前に進む力にもつながっていきます。
Intelligence
考える力
サッカーにおいて最も大切なのは、
「自分で考え、判断し、行動する力」です。
自ら状況を理解し、プレーを選択できる選手を育てます。
試合だけでなく、日常や学業にもつながる力です。
Personality
人格者
サッカー選手である前に、一人の人間として。
挨拶、礼儀、仲間への思いやりなど、
社会で必要とされる人間性を育てます。
将来どの道に進んでも活きる力を大切にします。
Physical
強さ・速さ・巧さ
成長期に合わせた適切なトレーニングを行い、ケガをしにくい身体づくりを重視します。
無理な負荷ではなく、長くサッカーを続けられる土台を築きます。
Growth
成長
子どもにはそれぞれ、成長のタイミングがあります。
焦らず、比べず、その子に合ったペースで成長できる環境を整えます。
心の変化や成長の兆しを見逃さず、丁寧に関わります。
Challenge
挑戦
成長は、挑戦の中から生まれます。
失敗を恐れずチャレンジできる環境を大切にし、
一人ひとりが「やってみる」ことを後押しします。
『やってみせ、言って聞かせて、させてみて、ほめてやらねば、人は動かじ。やっている、姿を感謝で見守って、信頼せねば、人は実らず』山本五十六
